心も体もラグジュアリー気分 〜上質な空間を作るプレイリスト15曲

こんばんわ。ビデです。

日曜日は都内の夜景が一望出来るタワーマンションでのパーティーに行ってきました。ホテルのような雰囲気のマンションで部屋の雰囲気もラグジュアリーで、その場にいるだけで、セルフイメージが上がるような場所です。そこでエネルギーの高い人たちとの交流。とても素敵な時間を過ごせました。

そしてありがたいことにこのパーティーのBGMを選曲させてもらいました!今回ラグジュアリーな雰囲気に合わせて40曲ほど選曲しましたが、その中から15曲に厳選して、プレイリストにしました。

ラグジュアリー・・・

ぜいたくなさま。豪華なさま。また、ぜいたく品。高級品

ラグジュアリーという言葉を調べるとこのような意味が出て来ます。ラグジュアリーな空間で成功者の気分を味わい、セルフイメージを上げる。ラグジュアリーな空間を上質な空間と考えて、上質な空間を作るためのBGMというイメージで選曲致しました。

結果的にJAZZYなものが多くなりましたが、上質な空間を意識して聴いてみて下さい。では行ってみましょう!

心も体もラグジュアリー気分 ~上質な空間を作るプレイリスト15曲

1.The Cat/Jimmy Smith

アラン・ドロンとジェーン・フォンダ主演の映画「危険がいっぱい」の挿入曲。ジミー・スミスのファンキーなオルガンが超絶カッコいい1曲。ラロ・シフリンの指揮によるブラスアンサンブルがラグジュアリー感を盛り上げます。この曲は自分の結婚式の2次会でも使わせてもらいました。

2.Time Check/Buddy Rich

ジャズ・ドラマー、バディ・リッチのビッグにバンドよる豪快なスウィングナンバー。否応なしに気分が上がるパワフルな演奏にラグジュアリー感も兼ねそろえた1曲。

3.Come Back To Me/Dusty Springfield

スウィンギン・60s!ハスキーでソウフフルなボーカルが魅力的なダスティー・スプリングフィールド。ミュージカルのスタンダードナンバーをビッグバンドジャズで華やかなパーティーに彩りを。

4.Recado Bossa Nova/Hank Mobley

テナーサックス奏者、ハンク・モブレーのリカード・ボサ・ノヴァ。哀愁のメロディーを熱い演奏でカバーした心地よい1曲です。

5.Details/Wouter Hamel

オランダのイケメン・ジャズシンガー、ウータ・ヘメル。オランダを代表するポップマエストロ、ベニー・シングスがプロデュースした1stアルバムより。甘い歌声と小気味よいスウィング感がゴージャスな1曲。

6.Kiss Me/Moon

韓国のジャズ・ポップ・ユニット、WINTERPLAYの歌姫ヘウォンがMoon名義で出したソロアルバムより。シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーズのヒットソングをアコースティックにカバーしています。一息、ほっこり致します。

7.Creep/Karen Sauza

アルゼンチン出身のジャズシンガー、カレン・ソウサ。Radioheadの名曲Creepをムーディーなジャズアレンジで大人の空間に。

8.Hypnotize You/GIOVANCA

ジャズ系のアーティストが続いたので、この辺りでソウル/R&B系のアーティストをということで、オランダのシンガーGIOVANCA。こちらもベニー・シングスがプロデュースした1stアルバム「Subway Silnce」より。リラックスして聴けるアーバンソウルナンバー。

9.Cold As Ice/Bekon

グラミー賞5部門受賞したケンドリック・ラマーの「DAMN.」にプロデューサー/シンガーとして参加していたベーコンのデビューアルバムより。ストリングスのラグジュアリー感とレトロ感漂うサウンドにとろけそうなスウィート・ソウルナンバー。

10.Open/Rhye

マイケル・ミロシュのジェンダーレスなボーカルが印象的なRhyeの1stアルバム「Woman」より。官能的な音に引き込まれてしまう1曲です。

11.Apricot Princess/Rex Orange County

ロンドンのAlex O’Connorのソロプロジェクト。まるで映画のようなレトロ感漂うストレングスのオープニングからポップに展開するドラマチックな1曲。サマソニ行く方は是非観てくださいませ。

12.Just Ain’t Gonna Work Out/Mayer Hawthorne

ソウルシンガー、メイヤー・ホーソンの1stアルバム「A Strange Arrangement」より。レトロでスウィートなサウンドにファルセットのボーカルがたまらない一曲。

13.Lay It On The Line/Nick Pride & The Pimptones Featuring Zoe Gilby

UKのジャズバンド、Nick Pride & The Pimptonesのアルバム「Midnight Feast of Jazz」より。ゲストボーカルにZoe Gilbyを迎えたラグジュアリーでカッコいい1曲。

14.I Know You Know/Esperanza Spalding

ジャズ・ベーシスト、シンガーのエスペランザ・スポルディングのアルバム「Esperanza」より。キュート歌声とベースラインが心地よい一曲。リラックスした雰囲気にラグジュアリー感を感じます。

15.Truth/Kamasi Washington

最後はLAのジャズ・サックス奏者のカマシ・ワシントンの13分を超える一大叙情詩。柔らかなメロディーとスピリュアルな雰囲気をも感じさせる壮大なオーケストレーションに身を委ねて下さい。

私的まとめ

最後まで読んでいただいてありがとうございました。いかがだったでしょうか?ラグジュアリーな雰囲気を楽しんで頂けたら幸いです。

今回、BGM選曲するのに数日、ラグジュアリーのことばっかり考えていたので、未だにラグジュアリー感が抜けません。昨日はラグジュアリーにハイボール飲みました(笑)

心も体もラグジュアリーな気分に浸ることで、ふとした日常も上質な空間に変えることが出来るのではないでしょうか。まずは音楽でラグジュアリー感に浸ってみては。また音楽でセルフイメージを上げてみましょう!

このプレイリストはApple Musicで公開してます。doobeerockで検索してみてください。

BGMの選曲等も承っております。詳しくはこちらをご覧下さい。

ではまた。