ガレージ版ビートルズ ~Locksley/Don’t Make Me Wait

こんばんわ。仕事の日は5時起きのヒデです。

今日はイライラしました。何がって、うちの息子たちですよ。ゆっくり音楽聴いているのに側でピアニカ弾きだすは木琴叩きだすはで演奏会が始まるわけですよ。なんでここでやる・・・

うっせぇー、向こうの部屋でやって来い!

子供を怒鳴ってしまいました。その後もいろいろあり・・・。あとでまた怒鳴っちゃったと反省するのですが。

まあ、そんな日もありますよねー。そんな日はお気に入りの音楽を爆音で聴く(笑)

というわけで、本日はストレス発散、僕のお気に入りの一枚を紹介します。

Locksleyの「Don’t Make Me Wait」です。

ガレージ版ビートルズ

アメリカの4人組ガレージロックバンド、ロックスリーの2007年に発表されたアルバム。

イギリスのバンドっぽいんですが、アメリカのバンドなんですよね。音的にはロックンロールを荒々しいガレージサウンドで鳴らしながらもソウルフルでキャッチーなサウンドが魅力的です。随所にみられるコーラスワークも素晴らしい。ガレージ版ビートルズといった感じでしょうか。

このアルバムはほんとよく聴きました。今でもたまに聴くし、プレイリスト作ったりするときにはよく使うバンドです。

ほんとに捨て曲がないアルバムです。

曲紹介

1曲目、Don’t Make Me Wait

アルバムの1曲目を飾るアルバムタイトルナンバー。1発目のこの曲1曲でノックアウトですよっ!荒々しくもキャッチー、コーラスワークもバッチリ。彼らの音を凝縮したような1曲です。

2曲目、Let Me Know

続く2曲目も僕の心とらえて離しません(笑)爽やかなコーラスにキャッチな歌、たまりませんねー。

5曲目、She Does

ガレージサウンド炸裂の一曲。超カッコいー!!

6曲目、Why Not Me

ビートルズっぽいですねー、これは。

私的まとめ

こういうバンド大好きなんですよねー。ロックンロール、ガレージロックのカッコ良さとキャッチーでポップな大衆性を織り交ぜているところが、素晴らしいです。幅広くいろんな人にすすめることができる名盤ではないかと思っています。ほんとに捨て曲無いので、ぜひ聴いてみて下さい。

09年にもう一枚アルバムを出していますが、やっぱり、このアルバムにはかないません。その後はシングルを数枚出しているようですが、解散の情報はないので、まだ活動しているのではないかと。

最近はあんまりこういうバンドは流行らないのがなんだか悔しいです。こういうバンドがたくさん活躍できる場がもっとあればなあ、なんて思います。

子供たちよ、お前たちの演奏もね、活躍できる場があるといいね、って、そうか、そういう場を作ってやればいいのか!

ではまた。