フジロック2019予習〜Stella Donnelly

こんばんわ。ヒデです!

今年はフジロックのアーティスト発表のペースが例年より遅いですね。第3弾は来週あたりですかね。

というわけで、第3弾を待っている間にフジロック2019予習のコーナーです!というわけで本日は今年、必ず観たいリストに入っているStella Donnelly(ステラ・ドネリー)です。

ステラ・ドネリーとは

ステラ・ドネリーは今注目を集めているオースラリアはパース出身の若手SSWです。パンクバンドのBAOT SHOWやBells Rapidsのギタリストとして活躍してきた彼女が2017年にソロデビュー。キュートなルックスとは裏腹にシリアスでストレートなメッセージを持った歌詞というギャップ。可愛いだけじゃない芯の強さが彼女の魅力ではないでしょうか。

今年1stフルアルバムが発表されたこのタイミングでのフジロック出演。かなりホットなところですね。

ディスコグラフィー

Thrush Metal

スパゲッティーを頬張るジャケットが印象的な2018年リリースのデビューEPです。スラッシュメタルというタイトルに”おっ”と思いますが、あのスラッシュメタル(Thrash Metal)とはスペルが違うんですねー(笑)こちらは配信とアナログのみでのリリースです。

なんと言っても彼女の名前を一躍有名にした「Boys Will Be Boys」(1stフルアルバムにも収録)。優しいギターの音色にエモーショナルな歌声が心地よいこの曲は親友から告白されたレイプ被害を基に書かれた曲だそうです。性的被害において加害者より被害者が責められる社会への痛烈な怒りのメッセージが込められた曲です。

全体的にアコースティックでフォーキー、感傷的な雰囲気を感じさせるアルバムです。

Beware Of The Dogs

そして2019年3月にリリースされたばかりの1stフルアルバムです。タイトルがこれまた”猛犬注意”とは(笑)

デビューEPのサウンドを踏襲したアコースティックな曲から爽やかなギターポップ、ドラムマシンがビートを刻む曲まで幅広く表情を変えていくサウンドに乗せるステラの歌声も表情豊かで魅力的です。デビューEPと比べるとカラフルでポップな印象ですねー。

Old ManのPVではレオタードで踊ったりなんかもしてます。

アナログ盤はグリーンで可愛いので断然アナログをオススメします(笑)

私的まとめ

自分は音楽を聴くときにあまり歌詞を重要視していません。特に洋楽は歌詞の内容がストレートに入ってこないのもあり、よりその傾向はあります。今回は歌の内容をじっくり聴いてみたいなと思い、めずらしく歌詞を見ながら聴いたりしています。こんな時にまじめに英語勉強しとけばよかったなあ、なんて後悔します(汗)

フジロックでは3日目の28日に出演します。なんとなくレッドマーキーのような予感がしていますが、やっぱりここはグリーンステージで聴きたいな。苗場のグリーンステージで聴いたらきっと気持ちいいに違いない。
この日はクルアンビン、ジェイソン・ムラーズなんかでまったりと時が過ぎそうです。今のところ(笑)

それではまた!