フジロック2018行ってきました! 1日目(7/27)

こんばんわ。ヒデです!

前回のレポートは出発〜前夜祭まででした。

こんばんわ。ヒデです! さて、今年も行ってきましたよ、フジロック!一週間ほど前の話なのにすでにずいぶん前の記憶のようです(笑) ...

それでは続き、1日目(7/27)のレポート行ってみます。

フジロックの朝は早い

フジロックでの我家の朝は早い。毎日5時起きです。と言っても普段の生活とあまり変わりませんけどねー(笑)我家と書きましたが、子供達は爆睡で叩き起こすまでは起きません。テントが暑くなってきても寝てることもしばしば。

朝起きたらトイレ行って顔洗って、テントで朝ごはんです。朝ごはんはカロリーメイトやらエネルギーチャージのゼリーやら魚肉ソーセージ、バナナとか持っていきます。

あと今年、家族に絶賛だったのが、冷たいまま飲めるコーンスープ。(ポッカじっくりコトコト シャキシャキコーンの冷たいポタージュ)

火が使えないキャンプサイトではそのまま飲めるスープは重宝します。そして美味しい!缶なので会場には持ち込めませんが、テントの朝ごはんに最適です。30本入り箱買いして持っていたけど、全部無くなりましたー。来年も確定です。朝霧にも持っていきたい。シリーズでじゃがいものヴィシソワーズとかぼちゃのポタージュもあるみたい。

話しは戻りますが、なぜこんなに早く起きるかというと日陰に拠点を作るためにゲートに朝早くから並ぶんです。大体7時くらいにはテントを出発します。昔は家族で揃って出発していましたが、近年は子供の人数が増えたのもあり、準備に手間取るので、自分と長男だけで開場待ちします。ちなみに今年は長男の同じクラスの友達のJ君がなんとフジロッカーだったということで、J君一家と拠点を共にしました。

待ち時間の間、将棋をする2人。

前日に引き続き、1日目のこの日も朝から快晴。雲ひとつない青空が広がっておりました。

予定通り9:00に開場。一目散に目的地を目指して、無事に木陰の拠点を確保。これで朝の任務完了です(笑)

家族が来るまでFBグループの拠点に顔出して、美味しいワインを頂きながらしばし談笑。なぜか拠点で赤福頂きました。まさかフジロックで赤福食べれるとわ(笑)

家族が来たところで、記念撮影。この日は家族お揃いのBEAMSとのコラボのフジロックTシャツでした。

1日目に観たライブ

MONGOL800

この日のライブ一発目はグリーンステージのモンパチから。20代の頃、めちゃめちゃ聴いていたけど、ライブ見るのは実はこれが初めて。一曲目、フジロック!あそびまーしょ!の掛け声と共に始まった「あなたに」は上がりましたねー。「Love Song」や「Party」といったアッパーチューンに自然に体がノッちゃいます。

一曲目の「あなたに」や「小さな恋の歌」は子供達もよく知ってる曲なので、みんなで歌って盛り上がりました!フジロックの幕開けはめちゃめちゃ楽しかったなあ。

RANCHO APARTE

モンパチの後はコロンビアのバンド、ランチョ・アパルテを観るために木道亭まで移動。途中ボードウォークの木陰がとても気持ちよかった。

    

ちょうど木道亭に着いたころにライブスタート。すでにボードウォークまで人であふれていました。

陽気な太鼓のリズムに踊らされつつもクラリネットのなんとも言えない哀愁漂う音色がたまりません。森の中で木漏れ日と音を浴びながら、なんとも癒される最高の空間でした。

ランチョ・アパルテ観た後は長男、次男をJ君一家に遊んでもらっていたので、KIDSの森へお迎えに。ここでFUJIROCK EXPRESSの取材を受けて載りました!

この後、パーケイ・コーツを観て、お風呂入りにキャンプサイトに戻る予定だったのですが、長女がYEARS & YEARSを観たいと言うので、ここは娘の観たいのを優先してお風呂に入りに行きました(泣)会場に戻る際に場外エリアのグッズ売り場を覗いたらガラガラだったので、ここでTシャツとパンフとお土産に柿の種とキャンディーを購入。こんなにあっさり買えるなんて、いつも前夜祭の時に2時間くらい並んで買ってたのがバカみたいでした。

YEARS & YEARS

グリーンステージに戻ってYEARS & YEARSです。もともと観ない予定にしていましたが、お風呂に入りたいという家族の要求を優先してあきらめただけでして、2016年のフジロックでのライブも観れなかったので実は楽しみにしていました。

ライブの方はエレクトロな音にドラムの生音を加えた音作りでグイグイ迫ってきます。ボーカルのオリーは中性的な魅力を振り撒いており、奥さんや長女は可愛い~なんて言いながら観てました。軽快なパフォーマンスに曲の良さを改めて感じたライブでした。「Desire」とかライブの最後にやった「King」なんかは抜群のポップセンスですね!ダンサブルな曲からしっとり歌うバラードまで歌いこなす歌唱力も素晴らしいパフォーマンスでした。新しいアルバムもっと聴き込んでおけばよかった。

しかし、観たいと言っていた割にスマホを見ながら、ライブをチラ観している娘にちょっとイラっとしましたが・・・。

サカナクション

そしてYEARS & YEARSの後は超楽しみにしていたサカナクションです。実ははサカナクションのライブもこれが初めてでした。

ライブ開始から4曲くらいあまり知らない曲でしたが、ちょうど夕焼けの空が幻想的でうっとりと見入っていました。

後半、ヒット曲、人気曲を畳みかけるセットリストで、いや~、歌って踊って盛り上がりました。音の作り方、映像も含めてライブの組み立て方がすごく上手い!ヘッドライナー前のグリーンステージでも堂々とやってのける実力のあるバンドですね。次はもっとビッグになってグリーンのヘッドライナーですかね!

N.E.R.D

そしてこの日のラストはファレル・ウィリアムス率いるN.E.R.D。ヒップホップというジャンルではあるけれど、どちらかというとミクチャー的な要素が強くてロック好きにも十分アプローチするサウンドだと思っています。

ダンサーを従えてステージ所狭しと動き回って、観客を煽るファレル。ネプチューンズのメドレーやケンドリック・ラマーの「Alright」やったり、ダフトパンクの「Get Lucky」やったりとサービス満点。「Happy」もやって欲しかったけど、これはやってくれませんでしたねー。そして終盤、「She Wants Move」でのホワイト・ストライプスの「Seven Nation Army」の大合唱でテンションMAXからの「Rockstar」、「Lapdance」、「Lemon」と怒涛のたたみかけ。

ロックでアグレッシブなパフォーマンスにヒップホップが苦手な奥さんもやっぱりライブ、カッコいいねーなんて言ってました(笑)

私的まとめ

1日目はこれで終わり。こうやって見るとあんまりライブ観てないですねー。ほんとは夜、パレスでナサニエル・レイトリフ、テスキー・ブラザーズ観たかったのですが、次の日も朝早いので、あきらめました(泣)いつかまたフジロックで夜遊びできるようになるのを楽しみにしています。

2日目に続く。