自宅カフェ化への道 〜キッチンカウンター編

こんばんは。ヒデです!

以前の記事でDIYで自宅を改造していく過程を”自宅カフェ化への道”としてシリーズ化すると書きましたが、無事に第2回を迎えることが出来ました(笑)

自宅カフェ化への道・・・

カフェを開く夢に向けて、まずは自宅をカフェ化して、カフェのオーナー気分を味わうという自己満足企画です(笑)

第1回はこちら。玄関ポーチとトイレの改造です。

こんばんわ。ヒデです。 GWも終わりましたね。皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?僕はDIYに目覚めまして、自宅の改造に没頭してま...

そして、今回第2回はキッチンのカウンター周りの改造です。

ではまずはビフォアーからどうぞ。

ごちゃごちゃとしてあまり有効に機能していない状態でした。ここを機能的に使えるカウンターにしようというのが今回の目的。

材料の準備

今回は2週に分けて作業しました。購入した材料がこちら。

まずは無垢材のままだと雰囲気でないので、色付け作業。前回の玄関ポーチはダークトーンだったので、今回はオイルステインを少し明るして、チークにしました。←すいません、けやきでした。(ちなみに前回はオールナット)

前回、塗料が跳ねたり、垂れたりして跡が残ったので、気を付けたはずなのに、なぜか塗料が垂れた跡が(汗)まあ、それも味ということで(笑)

オイルステインだけだとだいぶ明るい色ですが、ブライワックスで仕上げするといい感じに落ち着いた色味になります。

左がオイルステインのみ。右がブライワックスで仕上げたもの。

今回は木材が大きくて多いので、木材の色付け作業に丸一日かかりました。乾燥したら、組み立て作業に入ろうと思いましたが、ワックスの匂いがキツイので、はやる気持ちを抑えて玄関ポーチで一週間寝かすことに。さすがにあれを室内に持ち込んだら、ひんしゅく買いますからね(笑)

組み立て作業

一週間寝かしたところで、組み立て作業に入ります。

まずはカウンターが微妙に狭くて使いづらいので、もともとあったカウンターに天板を貼り付けて拡張。

もともとのカウンター。

天板を貼付けてカウンターを拡張。

リビング側から。

ちなみに天板はもともとの天板にマスキングテープを貼って、その上から超強力両面テープで貼付けました。念のため、失敗してもやり直せるように直接接着するのは辞めました。両面テープで大丈夫か不安でしたが、意外と頑丈に固定されてます。天板の上に柱が乗るので、柱でも天板は固定されます。

そしてカウンターの上に棚の設置です。

柱はカウンター天板と天井の間にラブリコで固定。下半分はスパイスやコーヒーグッズを並べれるように棚にしました。

ラブリコは玄関ポーチでも使いましたが、釘やねじを使わずに簡単に柱を作れる優れものです。

実際に棚に物を置いてみた感じはこんな感じです。とりあえず今回はここまで。

私的まとめ

カウンター部分はだいぶカフェっぽくなって来ましたね!でもカウンターと周りのギャップが激しい(笑)周りの壁は黒に塗ろうと思ってます。あとはキッチン側の壁や戸棚の色も変えて、男前な雰囲気にしたいと思います。冷蔵庫も塗装したい(笑)

今回、自分にとっては大掛かりな改造をやりましたが、設計を仕事にしてる割には図面も書かない、ラフスケッチだけでイメージ先行で作っちゃうという雑なやり方したせいか、寸法測ったにも関わらず、微妙に寸法が足りなかったり、長かったり、不思議なこともあるもんです。木材の加工お願いする寸法間違えたか。スケッチも木材の寸法書いたメモも捨てたので、今となっては何が悪かったのか分かりません(汗)

よく見るといろんなところが結構雑です。柱の長さが足りなくて、端材を一枚かますというカッコ悪い感じになってます(笑)

装飾して目立なくしよっと。次はちゃんと図面書こうかな。

まあ結果オーライということで自分的には満足してます。きっと次もイメージ先行でやると思われます(笑)

リビングも手を入れたいんですが、とりあえず今テレビを置いている後ろの壁をオレンジに塗りたいんです。しかし、イメージ通りのオレンジの塗料が無くて、探し回っているところです。塗料が見つかったらすぐにでも着手したい。

ではまた。