くよくよするなよ ~カバーで聴くボブ・ディラン

こんばんわ。ヒデです。

先日、フジロックにBob Dylan出演が発表されたときに、下の記事を書きました。

こんばんわ。 そろそろ、今日あたりフジロック第3弾の発表かなあと思ったら、未明に発表されましたねー。いや〜、ビックリしました!フジにボブ・...

で、やっぱり今年のフジロックに向けてボブ・ディランの予習はしないと決めました。結局、知ってる曲も分からないくらいアレンジされるなら、知識入れずに臨もうと。

で、予習しないと決めたら、なぜだかボブ・ディランをカバーした曲ばかりやたらと耳にする。それも「Don’t Think Twice,It’s All Right(邦題:くよくよするなよ)」のカバーばっかり。これは”いやいや、予習しろよ~”ということなのかなあ?それともくよくよするなよってメッセージ?(笑)くよくよしてるつもりはありませんが・・・

というわけで、

くよくよするなよ 〜カバーで聴くボブ・ディラン

性懲りもなくカバーで行きます。意地でもカバーで押し通す(笑)

まずは比較のため、本家ディランのバージョンを。1963年の2枚目のスタジオアルバム「Freewheelin’ Bob Dylan」の7曲目に収録された曲です。

では行ってみましょう!

Donavon Frankenreiter

サーフミュージック代表のドノヴァン・フランケンレイターはアコースティックギターの弾き語りでオーガニックにカバーしてます。

おおはた雄一

おおはた雄一も2008年のアルバム「SMALL TOWN TALK」でアコースティックに日本語カバーしてます。ハナレグミもこれカバーしてたり、フジロックでやりますかねー。

Albert Hammond Jr

第5弾で発表されたアルバート・ハモンドJrも2015年の3rdアルバム「Monentary Masters」で カバーしてましたね!ひねくれたポップ感を漂わせたカバーですね。

Chris Thile & Brad Mehldau

ブルーグラス界のクリス・シーリーとジャズピアニストのブラッド・メルドーによるコラボで軽快にカバーしてます。アルバムでは2人での演奏ですが、ライブバージョンは後半、バンド編成での演奏になります。

Emilie-Claire Barlow

エミリー・クレア・バーロウの「The Beat Goes On」より。彼女はJazz Bossaでオシャレにカバーしてます。アルバムだとスキャットのパートとかあるのですが、動画のライブバージョンでは入っていないですねー。

Bob Dorough

先日の記事でもあげましたが、もう一回(笑)実はこのカバーが一番好き。センスいいわ~。

私的まとめ

いろんなタイプのカバーがありますねー。結構ジャズ系のアーティストがカバーしてたりしてます。今年のフジロックでもディランのカバーやるアーティストいそうですねー。

関係ないですけど、数年前にフジロックにToots And The Maytalsが出た年にスペシャルズをはじめ、いろんなところでMonkey Manのカバーが聴けたのが面白かったなあというのを思い出しました。

いや~、今年のフジロックも楽しみだー。

ではまた!